8/11/2004: 最近我が家もCable Modemによるブロードバンド化が進み、ようやく大容量のFTPができるようになりました。 という訳で数ヶ月前に行ったTuolumne渓谷の滝の映像(デジカメで撮影)を期間限定で公開。 画質にちょっと問題があります。

Glen Aulin High Sierra Campのそば :2.8MB
California Fall :4.0MB
California Fall :5.7MB
California Fall :2.5MB
Waterwheel Fall :2.3MB
Waterwheel Fall :2.5MB


6/1/2004: Tがお世話になっている 「Yosemite National Park/ヨセミテ国立公園大好き!」 に投稿した中で役に立つと思われるリンクを列記。

Merced川の水量グラフ
USGS地図


6/1/2004: しばらくサボっていました。シエラ歩き準備編、「2004年版お道具」を再更新。


3/23/2004(火): シエラ歩き準備編、「2004年版お道具」を更新。


3/15/2004(月): シエラ歩き準備編、「2004年版お道具」をUP。


3/11/2004(木): 「John Muir in Yosemite」(Shirley Sargent著, Flying Spur Press)という 本を読んでいたらHetch Hetchyの名前の由来が脚注に書いてあった。 「The name Hetch Hetchy evolved from the Indian word "Hatchatchie" which was a certain kind of grass they used as grain, growing in the Valley」


3/6/2004(土): シエラ歩き準備編、「シエラの下調べ」を大幅に更新。


3/3/2004(水): シエラ(ヨセミテ付近)の最近の降雪量を確認してみた。4月1日を100とするとその80〜90%くらい。 ということで今年Tioga Roadがメモリアルデイの週末前に開通する可能際はかなり高いと思われる。 詳しくはCalifornia Dept. of Water Resources のスノーセンサーのレポートで。 http://cdec.water.ca.gov/cgi-progs/reports/PAGE6.html


3/1/2004(月): GPSを使いはじめて1年以上経ったので、週末ハイキングでの使用感などを書いてみようと思う。 よく使った機能は[1]位置同定、[2]位置情報のセーブ(道に迷ったときにセーブ地点 を辿って後戻りできる。幸いにも未だお世話になったことはない)、 [3]ダウンロードした地図の表示(1キロメートル程度の範囲の地形の概要を知るのにはすごく便利) ぐらい。他の高度計、電子コンパス、ログ取り機能等などは、まず使わなかった。 あればいいなと思うのは目覚まし時計(腕時計を持ち歩く必要がない)と林の中でもしっかり信号 を受け取れる高感度アンテナといったところ。 GPSと共に絶対必要なのはカスタムプリントの地図とクラッシックな コンパス。以前は緯度と経度のグリッドを一緒に プリントしていたが、最近はUTMグリッドに変更。たとえば一目200メートルに設定しておくと GPSのレポートする位置情報を直ぐ地図上で探せ、また地形の距離感がつかみやすい。


2/24/2004(火): 先週読んでいた山の本に、「The Yosemite Book」(J. D. Whitney著)という本の紹介があったので 興味がわき、CDだったが取り寄せてみた(www.octavo.com)。これは1868年に250部の限定出版とあったので、 せめて再版物でも手に入らないかとネットを探したものの見つからず、どこかの オークションサイトにたどり着いた。そこで$9,200(初版)の値段を見てびっくりする。


2/21/2004(土): 今日デンバーのUSGS(正式にはUS Department of the Interior Geological Survey)から 封書が届いた。この前発見したWeb Siteの使い方を懇切丁寧に書いたレターヘッドと共に 33ページのコピーが添付してあった。US Governmentに大感謝。 Mt. Lyell、Madera Peak、Red Peak、Mt. Hoffmann、Mt. Conness、等々… Yosemite国立公園内の三角測量点の位置情報がすべてそろった。あとは登るだけだ。


2/19/2004(木): 現在ヨセミテ渓谷の生成は「1,500(2,500?)万年前のメルセド川の緩やかな浸食に始まる。 やがてシエラ一帯の隆起によりV字谷化が進む。150万年前には 氷河が入りこみ大きく削られ始まる。1万5千年前頃には最後の氷河は後退しほぼ今の渓谷が 出来上がった」と考えられている。だが、そこにいたるまでには 氷河起源説のJohn Muirと、岩崩れ起源説のWhitneyとの火花を散らすディベート(ヨセミテ問題)が あった。特にWhitneyのMuirへの悪口にはすごいものがある。 詳しくは“Glaciers of California”by Bill Guyton, University of California Press。 この本はシエラ歩きの楽しみを増やすお勧めの一冊。


2/18/2004(水): 去年からHydration system(飲み管つき水バッグといった感じのもの)を真面目に使い始めた。 最初はNalgene社製のものを使っていたが、半年もしないうちに接合部が弱り山行中に壊れてしまった。 気づいたのが早かったのでパックの中は大浸水せずに済んだものの、それに懲りて以降はCamelbak社製にしている。 米軍御用達だけあって、オプションを含めすべてにおいて良くできている。 100オンス近くの容量があるので、余裕で一日持つ。水筒からこちらに替えて 頻繁に水分を取るようになり、疲れなくなった。中身はゲータレードが定番となっている。


2/17/2004(火): 昨日"Touching The Void"を見に行った。映像の間に本人たちのコメントを入れると いう風に作られている。きわめて真面目に作られており、ハリウッド的 アクションは全くない。特に二人の間の心理のやりとりがよく出来ていたと思う。 山の大きさを出そうというカメラワークの努力が見られた、とTはほぼ満点だったのに対し、Aは クライマーとしての経験がないと伝わらない(何をやってるのかわからない)部分が多い、 つまりあまりにも一般的ではない、ということに加え奇妙なカメラワークに渋めの評価。


2/14/2004(土): 5年ほど前に買って読んだ“Touching The Void"の映画が今週末封切になった。 南米で、とある山の氷壁を登った2人パーティの一人が下降時に 足を折る、必死の下降を続ける最中に今度は滑落、ザイルにぶら下がる。 パートナーは闇の中しばらくがんばってザイルを握っていたが、時間と共にザイルごとずり下がってきたので 相棒は死んだと思いザイルを切断、一人で下降。しかし足を折って残された方も這い出し自力で氷河をはいずって ベースに戻るという話。なかなかいい話だった。 最近の山映画というと、クリフハンガーやバーティカル・リミットのように器械体操、 そんな馬鹿なと言いたくなるようなアクロバチックアクションものになってしまう。 この映画は本人たちも撮影に参加しているので、期待できそうだ。 ところでAが最近日本から買って持ってきた“八甲田山”のDVD、見直すとなかなかよく出来ている(と思う 3年ほど青森に暮らした事があるTである)。


2/13/2004(金): 今朝会社に電話がかかってきた。受話器をとるとなんとUSGS(アメリカの国土地理院)のコロラドオフィスからだ。 先日送ったe-mailが届いたらしくYosemiteの三角測量点の記録を送ってくれるという。 ぽーと舞い上がって住所を教える。来週の郵便が楽しみだ。ファンレターの返事が来たような気分。
[注]USGSのシリコンバレー(Menlo Park)オフィスの司書に送ったe-mailがコロラドに転送されたようだ。


2/12/2004(木): 測量用マークの情報を集めようとUSGSにe-mailで尋ねたりネット探し回ったところ、 ここにたどり着いた。http://www.ngs.noaa.gov/cgi-bin/ds_radius.prl 見つけた時は思わず小躍りをしてしまう。
使用例:
"DEG MIN SEC"と入力フォーマットを選び、N375049, W1193038, 0.5とタイプ、更に "Any Horz. and/or Vert. Control" および "Any Stability"を選んで"Submit"をクリック。 検索結果が出て来たら選択し、"Get Datasheets"をも一度クリック。